■仕組みづくり コンサルティング


 効率化の仕組みをつくって、本来時間をかけたい業務に集中する為の「仕組み」つくるご提案とサポートを行います。

事務業務のムダや問題点を改善し、効率的かつ効果的な事務の仕組みづくり実施のサポートを行います。

「現場視察&現状分析サービス」をご利用頂いたお客様対象のプランになります。

 

 

 


◆料金

「現場視察&現状分析サービス」後お見積りにて

●請求事例: 4ヶ月720,000円(税別)~(期間によって月割でのご請求)

 (※月2回訪問+メール&TEL相談無制限のパターン)

 ※内容、ボリューム、訪問頻度や取り組み期間によって変わります。

 ※現場訪問

 ※別途交通費をいただきます。

 ※訪問場所によって、出張費及び宿泊費が必要な場合があります。

 


◆実施場所

御社へのご訪問&スカイプ・メール・TELによる個別相談フォロー


◆お試しプラン~実施~継続フォローUPまでの流れ

内容・ボリュームにより月訪問回数は異なります。

一定の「土台」にあたるゴールを設定し、プランの契約終了1ケ月前までに、ゴールイメージを再確認した上でその後の追加契約やフォロー継続などのご相談し、ご検討いただくこととなります。

(※期間は、御社内の進行度合いによっても多少変化する場合があります。)


◆内容

①現地訪問しミーティング、ワークショップ、個別聞き取り、指導、アドバイス、サポートを行います。

②訪問時のみだけでなく期間中は常に従業員様からの直接のご相談受付により

 情報をスピーディにキャッチし、フォローするサポートも行います。

 

<改善の習慣化のご提案!>

●弊所からの提案・アドバイスやお客様の社内で出てきた意見やアイデアを元に

改善を実行をお客様自身にて行っていただきます。

改善の【目的】【進め方】【方法】を共有し、実施経験を積むことにより

応用力が身につき、習慣化していくことが出来ます。

 ※但し、事務担当者がいない場合には、弊所にて代行し、制作致します。

 (【目的】【進め方】【随時報告と軌道修正確認】は随時共有いたします。)

 

<事務担当者がいない場合>

●従業員がいらっしゃらない場合、もしくは事務担当者不在の場合は、弊所にて仕組みづくり実施の代行をお請けする

ことが出来ます。ですが、経営者自ら定期的にミーティング時間を取って頂く必要がありますのでご注意下さい。

 ※なお、仕組みづくり代行の場合、

 仕組みづくり中に事務の「雇用」「外注」を検討し、引き継ぎを行いますので、

 実務業務及び改善実施は、最終的に御社内もしくは外注依頼の仕組みをつくり完了となります。

 


◆改善の【基本】とは?

 改善を行うにあたって、個々人が考えていることや業務を把握しないと「本当に必要なことと」「不要なこと」はわかりません。

それぞれの頭の中にある情報や、それぞれが行っている業務の流れを見える化するには、

見えない情報を「見える」=モノ化することで、「共有化」しやすくなります。

 

●KJ法(※付箋を使ってまず、見える化します。)

 

モノの片づけは、 全部出す⇒分ける⇒必要なものを残し、不要なものを捨てる⇒使いやすいように片付ける。

という手順です。

業務フローや情報も同じことです。見える化したモノを整理整頓することが改善の【基本】なのです。

 

モノも情報も業務内容も整理されていない状況では、

何が本当に必要なのか?何を優先すべきか?が見えなくなります。

 

整理をしたその次に『効率化の仕組み』を作ることが「整頓」になるのです。

  


◆効率が悪い4大原因とは?

「効率が悪い」という原因・・・さまざまな問題がありますが、大別すると左図のように4つに分けることができると弊所は考えます。

 ✅ 二度手間

 ✅ モレる・忘れる

 ✅ 個人差

   ✅ 探す

これらが時間やお金や人の問題を生み出していると当オフィスでは考えます。

それを改善するには、内容によって同じような手法の中で進めることができ、すべてが繋がってくるのですす。とは言え、よりボトルネックに近いものから『優先順位」をつけて進めることで、改善習慣の土台の仕組みをつくります。


◆どのように改善するのか?

上記の図で出てきた4大原因となる問題点・・・業務フローを確認した時に 各処理作業の手順や流れの中で

「ここで二度手間になっている」 

「ここで処理がモレやすい」 

「●●さんしかできない」

「毎回探している」

と言ったような問題が見えてきます。

そのような『問題点』や『非効率の原因』、『不足箇所』に対し、弊所は大きく5つの改善アプローチを行います。

【注】改善の順番は順不同です。問題の緊急度と重要度とより改善効果の大きいものからアプローチすることが原則となります。

【流れ】を改善

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 不要な「手順」がないか?

「手順」の順番そのものにムダはないかを検討し、改善します。

【道具】を改善

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使用している道具(システム・ソフト・その他)にムダや問題がないかを検討し、改善します。

【方法】を改善

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過去からの慣習やなんとなく必要に感じ行ってきた方法にムダや問題がないかを検討し、改善します。

【配置】を改善

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動線や個人の能力差などで

ムダや問題が生じていないかを検討し、改善します。

 

【知らぬ】を

改善

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 手法を知らない。

他業務のことを知らない。

その情報を知らなかった。などの「知らない」ことで生じるムダや問題点を検討し、改善します。